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2007年 11月23日

仕事も定時刻を過ぎ、既に三連休モードの気分で残業していた。
当然、頭の中は既に釣りのことしか考えていなかった。
まさに給料泥棒状態である(笑)

何か釣りに行こうと対象魚となる獲物を選定することで頭いっぱい。
しかしながら今回の大潮は潮の動きがデカい。
挙句に月夜か・・・あまり良かイメージはないなぁ。
色々と考えた末に、未明~朝マヅメのスズキ狙いに的を絞った。
しかし行くかどうかは数時間後の麿の気分次第とテキトー感覚。
そういった感じで残業していると携帯端末から音が鳴る?
アラームでも仕掛けてたか?と見てみると珍しく着信たい!?
恐る恐る電話に出てみる。

・・・・・もすもす?




-数分後-
ゆたかさんと未明にスズキやって朝マヅメの青物を狙うことで話しがまとまった。





-am 4:00-
某所でゆたかさんに拾ってもらい釣り場へGO!

ハンドルを握るゆたかさん。
ソコば右に曲がるとばい。
んで、そっから左に行くっですばい。
助手席から問答無用で指示を飛ばし麿の好きなよーに走っていただく(爆)


そして到着したのは・・・・・浜。

地磯もいいけどサーフもね♪
ってなワケでシーズン入りしてるハズのスズキを探す。
浜では春先にしか捕ったことないんで今の時期に1本欲しかとやもんね。



浜へと下り、二人でルアーを投げながら歩を進める。
風もなく釣りし易い。
ルアーで感じる潮の流れは良い感じだ。
1~2投して数メートル移動しつつの数ヶ所目でのキャスト。

ミディアムリトリーブのつもりで巻いていると、7~8m先でゴツ!?

おろ?引っ掛けた?

ゴロタ岩でも入ってたか?と思ったがそこら辺にそんなストラクチャはない。
もしや喰ぅたとね?
取敢えず聞きアワセを入れてみる。

グググ

しっかりと引き返してきたんで生命体であったようだ(^^;

しかし・・・手応えは軽い。
太刀魚な手応えじゃなかし・・・良型のメバルとかアラカブとかか?

バシャバシャシャ

スグ手前でエラ洗い。
どうやらコマいながらにシバスのようである。
それでもバラすまいとロッドティップを下げて対処しそのまま一気に寄せきる。

セイゴ

スズキ 47cm ?kg(重量未計測)


50いってないかぁ・・・・・いや、文句などはない。
何といっても月初めの磯に続き、今月は2本目だ♪
麿にしてみれば快挙なのである(笑)
それにまだ釣り始めて30分かそこら・・・まだまだ期待できるかも?

取敢えずシバスが居ることをゆたかさんに確認してもらう必要があるな。
シバスをぶら下げたまま見せびらかしにゆたかさんとこへ向かう(笑)
んで、ナイスサイズも居るっじゃなか?とお互いに気合を入れて再開。




・・・・・喰わん。

元々回遊性が強い釣り場であろうと認識しているが・・・気配がない。
さっきのコマいのはタイムリーに鉢合わせただけやったか。。。

ぶっちゃけたとこ太刀魚なっとヒットしてくると踏んでいた。
ソレすらない。
やはり潮の動きが大きいとロクなことがない・・・・・魚が岸よりまで寄ってこん。

暫くは黙々とキャストしたがアタリもないんで限界。
場所移動の提案をゆたかさんに持ちかける。
何といっても今回のゆたかさんの本命ターゲットは青物なのだ。

まだ空は真っ暗ではあるが太刀魚でも揚げながらマヅメ待ちをすべく磯へ。

磯場へ到着すると既に先行者が見てとれる。
手前の釣師は電気浮き・・・太刀魚かな。
奥に入っているのはアングラーのようだ。
その間に二人で入り太刀魚気分で攻め始める。




・・・・・喰わん。

やはり潮周りのデカさの所為か回遊魚はツライ釣りになりそうである。
アタリもないままに空がうっすらと白みだしてきた。

ふと隣から先行アングラーからのものと思われる視線を感じる。
何やら麿が粗相でもやらかしたか?
んん?
ありゃりゃ・・・ジュンさんじゃなかですか(^^;
なので、先行されとらしたこともあって状況確認。

・・・太刀魚も居らんですか・・・ソウデスカ・・・

ちゅーこたぁヤズなんかも厳しかやろなぁ。。。
それでも投げんことには魚なんて釣れるワケがない。
期待度は低いが絶好の朝マヅメ。
今、投げずしてどこで釣りモードスイッチを入れるとゆーのか!?

ペンシルやらジグミノーやらポッパーやらバイブやらと投げてみる。
どれにもカスリすらしやしねぇ(-_-;)

右手ではゆたかさん、左手にはジュンさんが投げ続けている。
若い二人にキャストはまかせ休み休みの麿(^^;
風も勢いを増してきてラインに影響を受けるよーになってきた。
ダメだ・・・釣れるイメージが沸かん(-_-;)

しかし急にドカン!とくる可能性が青物にはある。
ナブラなどは起こらないがキャスト継続。
















・・・・・そして全てが徒労に終わる。










am 9:00頃に納竿。

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2007年 11月15日

平日だが代休扱いでお休み。色々な意味でかなり強引なお休みである(笑)
ぼちぼちクビを切られる頃合かもしれない(^^;

んで、じげもんさんのお休みが木曜日。
お誘いをかけてみると快諾して下さったんでご一緒に磯へ行くことになった。


-am 5:30-
豪邸である院長邸の門前へ、あまりにも似つかわしくない薄汚れた軽カーで止まっていると屈強な人物が近寄ってきた。
ぬ!公安か?スキデハナイゾ!と警戒すると
おはようございますっ!
じげもんさんから覇気に満ちた元気な挨拶をかまされた(笑)
挨拶をし荷物を積んでポコペンポコペンと走り出す。
山を超え谷を超え川を超え海さえ越えて辿り着いたは秘境の磯。


スパイクブーツを履きライジャケを着込み準備が整い慎重に磯に入る。
暫く歩いて本命ポイントに到着。

まだ真っ暗なんでじげもんさんと駄弁りだす。
少しして、暗いうちにスズキか太刀魚でもきたら儲けとばかりに釣りを始める。

先に準備が出来た麿がスーパーウルムを投げ込んでみた。
すると、1投目からゴッゴッと何者かのアタリ。
何か居りますばい!と院長さんに告げる。
そして、もっとスローに探るべくブル公へと再セット。
改めてキャストするがアタリなし。
再度キャストしてリールを巻いているとじげもんさんにヒット!
太かですか!?と尋ねるが大物ではないとのこと。
太刀魚じゃなかですか?と聞きなおしたとき麿のブル公にもヒット!
ヒット直後のクソ重たさとその後の素直な寄りは間違いなく太刀魚のもの。
じげもんさんと同時に抜き揚げてボウズ脱却が決定!
それから2度のアタリで1度はヒットしたものの引き込みでバラシ。
空が薄明るくなってくると太刀魚の反応も消えた。
ルアーをジグミノーへと戻して遠投の繰り返し。

・・・・・お互いにヒットしない。

じげもんさんに今までのヒットタイムを伝え気合を入れ直しキャストを続ける。
ふと、じげもんさんの方を向くと・・・何やらファイト中である。
その姿から察するに青物っぽかったので玉網もってスタンバイ。
寄ってきた相手は44~45センチのヤズだったがスレ掛かっていた。
抜き揚げでバラすのは論外なんで掬わせていただきました。

これにて、本日の最大の目玉
じげもんさんのトップで青物!企画が達成され取敢えず安堵♪
いやはや流石でございました!

こいで次こそは麿のリベンジ!
ちょうどタイミングよくヤズらしき魚がナブりだした。
まぁその何ですか・・・
ナブラがルアーの射程外っちゅーところは愛嬌ってやつですか?
あと少しが届かないっちゅー絶妙なポジショニングではしゃぐヤズども。。。
あっちでナブナブ、こっちでナブナブ・・・
なのに何故、麿とのラブラブはないのだ?
その気の素振りだけ見せて相手はしてくれんって・・・
お前らは飲み屋のお姉さま方ですか!?

そうこうするうちにナブラも少なく小さくなっていき・・・・・消滅(T_T)/~~~

じげもんさんが1本出してくれただけでもヨカッタ。

何!まだ時間はタップリとある。
麿のお腹だって脂がタップリとしてきている。
脂肪燃焼のためにも投げ続けるぜっ!

じげもんさんと二人並んで時折休みを入れつつ飽きもせずにキャストを繰り返す。
それはもぅ延々とエターナルなときを投げたおす。。。

アタリひとつ出やしねぇ。

なんの負けるものか。
一発逆転の期待を秘めたポイントだ。
いっちょヒラスでもくりゃヒーローばい!と気合だけは途切れない(笑)


投げて




投げて・・・・




投げまくるが・・・・・・







ナンダヨ!


フザケンナヨ!


バカカ?


ソリャネエダロウ!?



ボビー・オロゴン隊長の【ボビー・ザ・ブートキャンプ】にでも入隊した気分だ。



ペンシルもポッパーもジグもジグミノーもバイブもどれにも反応がない。
兎に角、魚の気配が感じられん。。。
最初から回遊期待で入ってはいるが・・・こうも反応がないのもツライ。
それでもひたすらに投げ続けた。

グググン!

そして遂に麿にヒットしたのである。
んふっ!
きっちりとアワセを入れる。
直後の引きに一瞬だけエソを感じたがスグに走り出した。
こりゃヤズばい!
じげもんさ~ん!やっときたですばぁい♪
途中で、こないだのヤズにはなかった強い走りを見せた相手。
じげもんさんが玉網を持ってきてくれた。
しかしそのままゴリ巻きで寄せた相手は・・・・・
ギンギンギラギラと水中で太陽光を反射させる間違うこと無き青物。
・・・・・そしてデカい!

いや・・・細い?

つまり・・・・・長い!?

長い魚・・・長いですと?サワラですたいっ!

玉網はヨカですよとそのままぶち抜く。
ところが意外にも重い?

sawara

サワラ 60cm 1.0kg


普段はサワラを釣っても50センチ前後サイズの麿。。
60センチサイズになると・・・やっぱ違うもんですばい。
何つーか肉厚で美味しそうだったりする(笑)
匂いを持つ魚なんで速攻で絞めて血抜きをする。

さて、サワラでもこのサイズなら狙いたいところ。
それに青物の回遊が回ってきている可能性もある。
じげもんさんとチャンスタイム?とワクワク感いっぱいでキャストする。





ナンダヨ!





フザケンナヨ!







さっきのサワラは一人旅でもしてたのか?
頑張ってみたがアタリひとつ出ることはなく時間がせまり納竿。


牙仲間


面白くも厳しい・・・だが楽しい半日であった。
二人ともボウズではなかったし院長さんがヤズを出してくれたんで満足はできたかな(笑)


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