2008年 9月20/21/23日

9/20(土)
休日出勤なんで出勤前ちょろっと釣行。
シーフラワーを投げまくるも青モンからのコンタクトはない。
手前の磯周りを回収モードでテレテレ泳がせているとグォン!と何やらヒット。
一瞬だけ青モンを期待するも引きの質が違うことに気付き緊張感が解けた。
直後、バラしてしまいました(^^;
引きと手応えからスズキやったと思われるが残念(-_-;)反省中
アシストフックでスズキはバレて当たり前と思っておこうっと(笑)
まぁ、凹む暇ンあっとやったら青モン狙え!っちゅーことでジグ投げ。

えい!

えいっ!

えぇいっ!!

いつもの攻め方では反応がないんで釣り方修正。
ジグをスライドさせながら縦に探る感じの釣り方に徹することにした。
数投後、ボトムから 5~6シャクリくらいのとこで ガッツン!とひったくりヒット!
アワセをくれたときの重量感と、トルク十分な走り。
これはナイスサイズなんは間違いなかっ!
ネリゴのようなガンガン感はないが、走りは強烈で良型青モンであることは必至。
それでも強引にゴリゴリと手前まで寄せてきた…魚影はなかなかどうしてデカい。
ヤズ?ヒラスじゃなかか?
と、ランディング場所まで考えたとき、その大きな影は一気に横走り。
有無を言わせぬスプリンターの走りで瀬の裏へと周りこんだ。
ズリズリと瀬にリーダーを擦る手応えにドッキドキドッキドキ
相手はそこから一気にボトムに突っ込みだした。
ドラグは鳴かせるつもりがなかったんでハナっからフルロック。

2キロup級の青物は、瀬にラインを擦りつけながらボトムへ向かい…

ググググイグイグイグイグイグイグイ…ばっつん。

アデュー(ToT)/~~~

そしてトボトボと職場へ。。。





9/21(日)
この日もきっちり早朝起床。
準備を済ませ外へと出ると雨が降っとるような降ってないような…
予定ポイントを諦めてかなり久し振りとなるホームへ。
到着すると悪天候なんで先客なし。
んで、第一投しようとすると ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
まるで、ジョジョの効果文字の様相だ。

ピカッ ゴロゴロゴロゴロ ピカッ ゴロゴロゴロゴロ

こんな状況で投げるヤツはマゴーことなきバカだ。

しかし・・・麿はバカなんで投げた(^^;

ゴン ・・・・・ ノらず。

追い食いで、ゴン ・・・・・ ノらず。

ピカッ ゴロゴロゴロゴロ ピカッ ゴロゴロゴロゴロ

たまに鳴る雷のタイミングを見計らいながらキャスト。
まだ遠そうなんでしばらくはいけるか。

フォール中のラインがたるんだ…食い上げか?
ジグの重量が感じられない…
さっきから跳ねよりやがるサワラかダツの野郎か(-_-;)
んで、サワラをバラしたりキンプグをバラしたり…
フォール中のラインが引っ手繰られたんでアワせる。
一瞬のテンション後に…スッポ抜け。
回収して確認するとアシストフックが折れてました…キンプグに齧られたっぽい。
そうこうするうちに頭上で雷音。

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

これは…ディオ・ブランドー級のヤバさを感じさせる効果音!

命は惜しいので、収穫なく納竿。



んで、夕刻。
一時間限定で別の場所へ調査釣行。
アタリが一度あっただけで何事もなくタイムアップ。





9/23(火)
休みは必ず早朝起床。
磯ではなく足場の良い岸壁からネリゴ・ヤズ狙い。
恐らくはサゴシなら高確率で釣れると踏んでの釣り場選定。
正直・・・磯みたいにはときめかないがボウズ逃れを優先だ(笑)
だって長~いこと魚ば釣ってなかとやもん(^^;


am 6:00 ジャストに釣り場到着。
朝一から炭酸蜜柑の一気飲みをかましながら海況チェックへ向かう。
離れたところに先行者が2名だけでポイントはガラ空き。
釣り場は十分あるんで改めて海況をチェックすべく視線を移す。
と、そこではサゴシがダンシングの真っ最中。
ジャンプ乱舞しよらす輩を見る限り、かなり小型のようなんでどうするか悩む。
ちょっとの間だけ眺めているとライズの数は増すばかり。
増え続けるライズに加え、捕食モードの奴らまで現れてきた。
こりゃ取敢えず今スグに投げるが吉ばい。

準備を終えた早々にキャスト開始。
表層をただ引いてくると予想通りの一投目ヒット。
んで、二匹目もスグにゲット。
しかしその後が・・・軽くアタリはあるもフッキングしない。
アシストフックのみにしとるのがネックになっているのだと考える。
昨年、一昨年とサゴシを釣ったときの状態はジグのお尻のトリプルに喰い付いてたことが圧倒的に多かった。
サワラは追い食いする性質ば持っておるとでしょうね。
捕食下手なら喰う間ば与えてやりゃヨカっちゅーコトになるわけで。
適度にポーズば入れてやるとガツ!とヒット。
オカズ分相当の三匹目を釣ったところでサゴシ以外を求めて大きく移動。


お目当ての釣り場には先行者が沢山おったんでスルー。
アチコチ見て回るも状況や雰囲気が気にいらずスルー。

行くアテもなくなってしまったんで、良型のアジが入る海域の入り口でジグを投げてみた。



何事も起こらんかったです。。。

そのままそこでサゴシ三匹を捌いてから撤収。

20080923.jpg



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2007年 11月15日

平日だが代休扱いでお休み。色々な意味でかなり強引なお休みである(笑)
ぼちぼちクビを切られる頃合かもしれない(^^;

んで、じげもんさんのお休みが木曜日。
お誘いをかけてみると快諾して下さったんでご一緒に磯へ行くことになった。


-am 5:30-
豪邸である院長邸の門前へ、あまりにも似つかわしくない薄汚れた軽カーで止まっていると屈強な人物が近寄ってきた。
ぬ!公安か?スキデハナイゾ!と警戒すると
おはようございますっ!
じげもんさんから覇気に満ちた元気な挨拶をかまされた(笑)
挨拶をし荷物を積んでポコペンポコペンと走り出す。
山を超え谷を超え川を超え海さえ越えて辿り着いたは秘境の磯。


スパイクブーツを履きライジャケを着込み準備が整い慎重に磯に入る。
暫く歩いて本命ポイントに到着。

まだ真っ暗なんでじげもんさんと駄弁りだす。
少しして、暗いうちにスズキか太刀魚でもきたら儲けとばかりに釣りを始める。

先に準備が出来た麿がスーパーウルムを投げ込んでみた。
すると、1投目からゴッゴッと何者かのアタリ。
何か居りますばい!と院長さんに告げる。
そして、もっとスローに探るべくブル公へと再セット。
改めてキャストするがアタリなし。
再度キャストしてリールを巻いているとじげもんさんにヒット!
太かですか!?と尋ねるが大物ではないとのこと。
太刀魚じゃなかですか?と聞きなおしたとき麿のブル公にもヒット!
ヒット直後のクソ重たさとその後の素直な寄りは間違いなく太刀魚のもの。
じげもんさんと同時に抜き揚げてボウズ脱却が決定!
それから2度のアタリで1度はヒットしたものの引き込みでバラシ。
空が薄明るくなってくると太刀魚の反応も消えた。
ルアーをジグミノーへと戻して遠投の繰り返し。

・・・・・お互いにヒットしない。

じげもんさんに今までのヒットタイムを伝え気合を入れ直しキャストを続ける。
ふと、じげもんさんの方を向くと・・・何やらファイト中である。
その姿から察するに青物っぽかったので玉網もってスタンバイ。
寄ってきた相手は44~45センチのヤズだったがスレ掛かっていた。
抜き揚げでバラすのは論外なんで掬わせていただきました。

これにて、本日の最大の目玉
じげもんさんのトップで青物!企画が達成され取敢えず安堵♪
いやはや流石でございました!

こいで次こそは麿のリベンジ!
ちょうどタイミングよくヤズらしき魚がナブりだした。
まぁその何ですか・・・
ナブラがルアーの射程外っちゅーところは愛嬌ってやつですか?
あと少しが届かないっちゅー絶妙なポジショニングではしゃぐヤズども。。。
あっちでナブナブ、こっちでナブナブ・・・
なのに何故、麿とのラブラブはないのだ?
その気の素振りだけ見せて相手はしてくれんって・・・
お前らは飲み屋のお姉さま方ですか!?

そうこうするうちにナブラも少なく小さくなっていき・・・・・消滅(T_T)/~~~

じげもんさんが1本出してくれただけでもヨカッタ。

何!まだ時間はタップリとある。
麿のお腹だって脂がタップリとしてきている。
脂肪燃焼のためにも投げ続けるぜっ!

じげもんさんと二人並んで時折休みを入れつつ飽きもせずにキャストを繰り返す。
それはもぅ延々とエターナルなときを投げたおす。。。

アタリひとつ出やしねぇ。

なんの負けるものか。
一発逆転の期待を秘めたポイントだ。
いっちょヒラスでもくりゃヒーローばい!と気合だけは途切れない(笑)


投げて




投げて・・・・




投げまくるが・・・・・・







ナンダヨ!


フザケンナヨ!


バカカ?


ソリャネエダロウ!?



ボビー・オロゴン隊長の【ボビー・ザ・ブートキャンプ】にでも入隊した気分だ。



ペンシルもポッパーもジグもジグミノーもバイブもどれにも反応がない。
兎に角、魚の気配が感じられん。。。
最初から回遊期待で入ってはいるが・・・こうも反応がないのもツライ。
それでもひたすらに投げ続けた。

グググン!

そして遂に麿にヒットしたのである。
んふっ!
きっちりとアワセを入れる。
直後の引きに一瞬だけエソを感じたがスグに走り出した。
こりゃヤズばい!
じげもんさ~ん!やっときたですばぁい♪
途中で、こないだのヤズにはなかった強い走りを見せた相手。
じげもんさんが玉網を持ってきてくれた。
しかしそのままゴリ巻きで寄せた相手は・・・・・
ギンギンギラギラと水中で太陽光を反射させる間違うこと無き青物。
・・・・・そしてデカい!

いや・・・細い?

つまり・・・・・長い!?

長い魚・・・長いですと?サワラですたいっ!

玉網はヨカですよとそのままぶち抜く。
ところが意外にも重い?

sawara

サワラ 60cm 1.0kg


普段はサワラを釣っても50センチ前後サイズの麿。。
60センチサイズになると・・・やっぱ違うもんですばい。
何つーか肉厚で美味しそうだったりする(笑)
匂いを持つ魚なんで速攻で絞めて血抜きをする。

さて、サワラでもこのサイズなら狙いたいところ。
それに青物の回遊が回ってきている可能性もある。
じげもんさんとチャンスタイム?とワクワク感いっぱいでキャストする。





ナンダヨ!





フザケンナヨ!







さっきのサワラは一人旅でもしてたのか?
頑張ってみたがアタリひとつ出ることはなく時間がせまり納竿。


牙仲間


面白くも厳しい・・・だが楽しい半日であった。
二人ともボウズではなかったし院長さんがヤズを出してくれたんで満足はできたかな(笑)


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